フレアスで働く人

フレアスで働く人を知る

フレアスで働く人たちは、どんな理由で入社し、どんな目標を胸に抱き、どんな仕事をしているのでしょうか。
ここでは、さまざまな現場で働く先輩社員のリアルな声をご紹介します。
職種も出身学部も多様な一人ひとりの言葉から、フレアスの社風やあなたの将来が見えてきます。

治すことよりも、「寄り添うこと」

看護師/女性/34歳

寄り添う看護の第一歩

看護の道を選んだのは、単純に憧れだと思います。
幼少の頃から、病院に行く機会が多かったのですが、
そのときの看護師さんをはじめ、病院の方の本当に相手のことを考えたコミュニケーションに惹かれ、自分も将来こうなりたいと思ったことがきっかけでした。
なかなかないと思うんですよね。
赤の他人に、厳しいこともはっきり言わなければいけないことって。
本当に相手のことを考えた対応をしているな、と思ったことが今でも心に残っています。

その後、卒業後に就職したのは、ある総合病院の精神科。とても大変で、1年で辞めようと思いました。
でも、そこで思いとどまったのは、当時の上司の言葉があったから。「相手の気持ちを尊重したコミュニケーションをとってみたらどうだろうか」たしかに、当時の自分は、自分の感情だけで話していたのです。
もともと、相手のことを考えた、寄り添う看護がしたかったのに、全くそれができていなかった自分を恥じると同時に、やり方次第なんだと前を向けた瞬間でした。

それ以降は、患者さんが話したくない、といえば話さない。
相手の気持ちを尊重したコミュニケーションを意識したら、不思議と患者さんとの関係性も変わってきて、今まで一言も口を利いてくれなかった患者さんも2週間後には笑顔で会話できるまでになったのです。

私にとって、寄り添う看護の第一歩は相手の気持ちを尊重してあげることからでした。

フレアスへの入社

総合病院には5年くらい務めた後、特別養護老人ホームで1年と少し就業した後に、フレアスへ入社することに。

もともと訪問看護は選択肢として考えていなかったのですが、今後、在宅が主流になっていく日本の医療環境の中で、自分の「寄り添う看護」を実現するためには、在宅での経験も不可欠と考えて、訪問看護をやっている会社を複数社受けました。

フレアスに決めた理由は、ビジョンが明確だったから。
他の会社は、組織としてどこへ向かっているのか、が見えづらく、目の前のことに精一杯な感じがしてしまったのです。

フレアスはどこへ向かっているのか、が明確でした。「看取り難民0」。そして、主事業の訪問マッサージでも大事にしている「生活や尊厳を支える医療」。このあたりが、自分の価値観とビジョンと重なり、入社を決意したのです。

あ、面接時の応対のよさも決め手のひとつでしたね。決して高圧的ではなく、目線をあわせて、コミュニケーションがとれた。
ここでなら、「寄り添う看護」ができるかもしれない。そう思えたことも大きな決め手となりました。

治療としての看護ではなく、寄り添う看護

フレアスに入社してからは、訪問看護チームのメンバーとして、チームでご利用者様の対応にあたっています。 産休中のメンバーも多く、人数的には少ない環境ではありますが、チームで連携しながら、なんとかご利用者様の要望に応えられていると思います。

自分の場合は、精神科での業務経験があったため、精神疾患を患っているご利用者様のご自宅に訪問することが多いですね。

総合病院時代と違うのは、ご本人だけでなく、ご家族と向き合い、寄り添うこと。
ご本人はもちろん、ご家族のご要望を可能な範囲で聞き、それを実現させる方法を、看護面からサポートする。
まさに寄り添う看護ができているのではないかと思います。

幼少の頃に感じた、そして、この看護師の道を志すきっかけになった寄り添う看護という自分なりの指針。
フレアスという組織の中では、この看護観が近いメンバーが多く、ストレスなく仕事に向き合えていると思います。

今後、ますます在宅医療が一般的になっていく中で、治療だけでなく、ご利用者様とそのご家族の精神面もケアできる、時代にあった寄り添い方に今後も向き合っていきたいと思います。

充実の研修制度

A施術者/女性/24歳

学生時代、学校内で開催された企業説明会でフレアスを知りました。
その中で細かく説明してくれた教育制度・研修において充実したプログラムも学べる点が入社の決め手です。
院内で施術する整骨院業界とは違い、訪問鍼灸マッサージでは1人でご自宅等にお伺いする形になるため、不安になる場面を含めて充実した研修は心強いです。
また会社から付与されるタブレット端末を使い、フレアスのオリジナルコンテンツを動画で学べる環境が用意されている面も非常に助かっています。

フレアスで働いて良かった事は、何事もチームで取り組める事です。
事業所では、施術者以外の職種(所長・相談員・事務員)の方も働いてますのでご利用者様の情報共有や、私自身何か困った事があった場合には気軽に相談にのっていただける環境があり、チームで一体感を持ち仕事に取り組んでます。フレアスで働いて良かった事は、何事もチームで取り組める事です。
事業所では、施術者以外の職種(所長・相談員・事務員)の方も働いてますのでご利用者様の情報共有や、私自身何か困った事があった場合には気軽に相談にのっていただける環境があり、チームで一体感を持ち仕事に取り組んでます。

将来のキャリアプラン

B施術者/男性/32歳

フレアスに入社を決めた理由は約8年間両親が祖父母の介護をしているのを見ていた中で、これからの日本の在宅における現場の必要性や重要性とそれに対する現実のギャップを感じ、その場で自分も活躍してみたいと思ったからです。
入社後、事業所での施術者→技術主任→所長→次長→エリア統括と自分自身の成長を後押ししてくれる環境がありますので、非常にやりがいを感じてます。

技術や知識以外のマネジメント能力・接遇・数値管理・課題への取り組み方を学べる面も私自身の成長に繋がっていると感じてます。

現在の環境や利用者様に関わる場面を通じ、今後、私自身も人として成長していきたいと感じていますので、利用者様又は関わる全ての人から『ありがとう』の一言が頂けるよう今後も頑張っていきたいです。

未経験からのスタート

A相談員/女性/43歳

異業種(保険)から転職してきましたが、入社時には保険制度・介護制度・施術の基礎知識など、一から学べる研修があり安心してスタートできました。
営業活動で、ケアマネジャーや介護施設管理者へ当社のサービスを説明するだけではなく信頼関係を構築し、ニーズの把握をする事が重要だと感じます。その為には、常にアンテナを張り、相手に安心してご利用者様をご紹介頂けるよう心がけています。

毎月、営業面でインセンティブ制度がある点、手を上げれば男女関係なく事業所責任者などにキャリアアップできる環境も魅力の一つかと感じます。
ご利用者・ご家族・ケアマネジャーから、お手紙や直接『ありがとう』と感謝される瞬間がこの仕事のやりがいだと感じます。

CULTURE

働く環境

「人と人とのふれあいを大切にし社会貢献すると共に、社員の物心の幸せを追求する」 この会社理念に基づき、フレアスではES(従業員満足度)向上のための様々な取り組みを実施しています。

ES(従業員満足度)

「人と人とのふれあいを大切にし社会貢献すると共に、社員の物心の幸せを追求する」
この会社理念に基づき、フレアスではES(従業員満足度)向上のための様々な取り組みを実施しています。

フレアス「良くなれ箱」

フレアスで活躍する全ての社員から、「社内業務に対する改善提案」を吸い上げるべく設けられた、社内提案制度です。
業務の中で気づいた問題点は積極的に提議し、課題を皆で共有し、改善を図る。「全員経営」を目指すフレアスならではの取り組みです

この他にも、定期的なES(従業員満足度)調査の実施や、その結果に基づく業務や規程の改善など、
フレアスでは一人一人が積極的に経営に参加し、「やりがい」をもって仕事が出来る環境づくりを進めています。